産前産後休暇

グローバル有給育児休暇 (GPPL) [VMware ネットワークへのアクセスが必要]

VMwareは、従業員が家族と生活を共にすることの重要性と価値を認識し、働く親を支援するため、家庭に優しい環境を提供することを目指しています。VMwareは、従業員が生まれたお子さんとの絆を深めるための時間をとれるよう、グローバル有給育児休暇 (GPPL)に従い、産前産後休暇を付与しています。

取得資格

VMware のすべての在籍従業員が、子供の誕生日または里親の養育開始日からこの資格を得られます。最低限必要な在職期間はありません。

2022年3月1日以降に子供が生まれたすべての在籍従業員は、以下に詳述する休暇を取得する資格があります。子供が2022年3月1日より前に生まれた場合は、以前の休暇ポリシーが適用されることに注意してください。以前の休暇ポリシーに基づく資格を理解するには、HR Source[VMware ネットワークへのアクセスが必要] に連絡してください。

流産及び死産の場合、グローバルの忌引休暇、もしくはローカルで適用される流産休暇のいずれかを取得することができます(日本はグローバルの忌引休暇のみ適用となります)。

資格

あなたは新生児の誕生または養育の開始にあたり、法定で決められた出生前の期間を含め、最大18週間の有給休暇を取得できます。休暇は、新生児の誕生または養育の開始から 12か月間以内に取得できます。産前産後休暇の開始日は出産予定日の6週間前(多胎妊娠の場合は14週間前)からとしなければならず、出産後は少なくとも8週間の産後休暇の取得が必要です。

18週間は週単位で取得することが可能であり、まとめて取得することも、最大3つのブロックに分けて取得することもできます。3つのブロックは同じ期間に設定する必要はありません。

新生児の誕生、または養育の開始から12か月間以内に利用されなかった休暇の残高は消滅し、繰り越すことはできません。

支払い

資格のある従業員は、基本給の100%(コミッション対象社員についてはon target earnings (OTE)の金額をベースに計算した基本給)を最大18週間まで受け取ることができます。コミッション制度について質問がある場合は、コミッションチームへお問合せください。健康保険組合が定める出産手当金の申請はできません 。社会保険の支払いについてはローカルの規制に従います。

産前産後休暇のスケジュール

  • 産前産後休暇の取得スケジュールについて、予定されている休暇開始日の2か月前までに上長へ報告してください。
  • 休暇の開始日について上長と調整をしてください。もし最大3つまでのブロックに分けて休暇を取得する場合、業務への影響も考慮し、各ブロックの開始日を調整してください。
  • 承認を受けたら、HR Source[VMware ネットワークへのアクセスが必要] に連絡し、必要なサポートを受けてください。人事部が専門チームと協力して、産前産後休暇の取得状況を適切に追跡します。

復職

産前産後休暇中は、上長、HR Source[VMware ネットワークへのアクセスが必要]とのオープンなコミュニケーションを維持する必要があります。 VMwareは、産前産後休暇終了後は職場に復帰することを希望していると想定していますが、休暇の終了前にHR Source [VMware ネットワークへのアクセスが必要] に連絡し、職場に復帰することを報告してください。

出産後 6週間後以降に復職を申請する場合は、医師の指示に基づいて職務を割り当てられる可能性があります。

養育の開始に関する追加の支援やリソースについては、出産または養子縁組に関するページをご覧ください。

注:この情報は、グローバル有給育児休暇の概要です。詳細については、グローバル有給育児休暇ポリシー  [VMware ネットワークへのアクセスが必要]を参照してください。

お問い合わせ

HR Source [VMware ネットワークへのアクセスが必要]
ASK HR [VMware ネットワークへのアクセスが必要]
電話:(+81) 343345602


健康保険組合(HIA)
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資源

GPPL FAQ [VMware ネットワークへのアクセスが必要]

Last Updated: 15 Mar 2022, 12:05 AM