育児休暇

VMware は、従業員と家族が生まれたお子さんとの絆を深められるよう支援するため、育児休暇を付与しています。

受給資格

VMware の在職期間が 1 年を超える従業員は、1 歳未満の子供(養子を含む)の育児休暇を取得できます。

資格

出産休暇および育児休暇の合計期間は、出産後に限られ、1 年を超えることはできません。特別な事情により休暇の延長を希望する場合は、育児休業法をご覧ください。子供 1 人に対して 1 回のみ申請でき、双子またはそれ以上の多胎児についても 1 人とみなされます。

支払い

育児休暇は無給です。休暇中の給与は支払われません。休暇期間が賞与査定の対象期間の場合、賞与は査定期間中の実働日をもとに日割で計算され、支払われます。規定の昇給は育児休暇期間中には適用されませんが、復職後の給与が育児休暇前の給与を下回ることはありません。

育児休暇のスケジュール

担当部署が十分に準備できるよう、育児休暇に入る 1 か月前までに、上長とHR Source [VMware ネットワークへのアクセスが必要] に通知してください。育児休暇を申請時に、HR Source [VMware ネットワークへのアクセスが必要] に申請を提出する必要があります。休暇開始前に、HR Source [VMware ネットワークへのアクセスが必要] から最低限必要な承認の提出も求められる場合があります。出産から 2 週間以内に出生証明書を提出してください。

復職

育児休暇の後は、休暇前の部署と役職に復帰します。本人が希望する場合や、やむを得ず組織変更が必要になる場合は、部署や役職が変更になる場合があります。この場合、休暇が終了する 1 か月前までに変更の決定と正式な通知がなされます。

注意:これは育児休暇の概要に関する情報です。詳しくは、(日本)育児休暇規則 [VMware ネットワークへのアクセスが必要] をお読みください。

お問い合わせ

HR Source 
ASK HR [VMware ネットワークへのアクセスが必要]
電話:(+81) 343345602
内線電話:29200

リソース

育児休業法