健康保険

VMware Japan は、「関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)」に加盟しています。受給資格・給付金・保険料等については関東IT健康保険組合のHP [1]を参照ください.

受給資格

VMware のすべての従業員は自動的に ITSの受給資格が得られます。法定要件に従い、保障は従業員の次の親族にも適用されます。

扶養親族の受給資格は、その年収が 1,300,000 円(60 歳以降は 1,800,000 円)未満で、適用対象となる被保険者の収入の半額未満であることが条件となります。75 歳を超えると、自動的に政府管掌の高齢者介護制度の加入者となります。

給付金

法定要件に従い、次の給付金が支給されます。

自己負担限度額を超える医療費分が従業員本人と法定要件を満たす扶養親族に支払われます。

従業員は医療費の 30% を前払いで支払います。上記の自己負担限度額を超える金額はすべて払い戻しさ
れます。

法令で定められた給付金額に加えて、以下の給付金が支払われます。

一般除外規定

ITS Web サイト [2]に記載の健康管理制度によりあらかじめ定められた、除外の対象となる条件があります。

保険料

VMware と従業員はともに、給料および年間賞与合計額の 4.25%(給料に関しては月額最高 59,075 円、
年間賞与合計額については月額最高 243,525 円)の保険料を HIA に支払います。40 ~ 64 歳の従業員
については、VMware と従業員はともに介護保険料も支払う必要があります。

保障の適用開始

従業員および扶養親族に対する ITSの保障は、従業員として業務を開始した日から適用が開始されま
す(入社日から 30 日以内に加入していることが条件)。

保障の適用終了

従業員および扶養親族に対する ITSの保障は、VMware の雇用最終日で終了します。